八幡医師会
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検診(母子・成人・高齢者)

育児と予防接種 はじめに

八幡医師会ホームページでは予防接種の理解を深めていただき、その普及のため、国や北九州市が発刊しているガイドラインを一部転記したものです。
八幡医師会各医療機関では、この予防接種実施事業を担っております。かかりつけ医とよく相談されて病気予防のため、適切な予防接種を受けられて下さい。

予防接種に関するお知らせ

『麻しん(はしか)・風しん予防接種について』

対象年齢
第1期 1歳
第2期 5、6歳(小学校入学前の1年間に限る)
第3期 13歳(中学校1年生に相当する年齢)
第4期 18歳(高校3年生に相当する年齢)

注意点

  • 麻しん・風しん混合ワクチンによる2回接種制です。
  • 麻しん・風しんのいずれかにかかった場合は、かかってない方の単独ワクチンによる予防接種を受けることができます。
  • 幼稚園・保育園の年長にあたる方は、小学校入学前の1年間(4月1日から翌年の3月31日までの間)に予防接種を受けて下さい。
  • 第3期・第4期は、国の「麻疹排除計画」の一環として、平成20〜24年度までの5年間実施されます。
  • 第3期・第4期予防接種実施医療機関はこちら

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予防接種をうけましょう

お母さんから赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、水痘(みずぼうそう)では、生後3ヶ月までに、麻しん(はしか)や風しん(おたふくかぜ)では生後12ヶ月にはほとんどが自然に失われていきます。そのため、この時期をすぎますと、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要がでてきます。これに役立つのが予防接種です。

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予防接種とは

はしかや百日せきのような感染症の原因となるウィルスや細菌または菌が作り出す毒素の力を弱めて予防接種液をつくることを、予防接種といいます。
「予防接種」に使う薬液のことを「ワクチン」といいます。

予防接種の種類 対象となる主な病気

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